ライフカードの3大メリットについての解説

はっきりと言いますと、ライフカードは複数枚のクレジットカードを利用している人にとってはメインカードとしては適していないと言っていいでしょう。その理由はポイント還元率が0.5%であるからです。

 

最近のクレジットカードはポイント還元率が低くなる改正(改悪)が続いていますが、メインカードとして利用するには少なくとも1%以上のポイント還元率が欲しいのが本音です。しかし、ライフカードは使い方によれば3つの大きなメリットも期待できるちょっと面白いクレジットカードであるという評価もできます。

 

一つ目はやはり年会費無料ということです。つまり、ライフカードをもっていてもマイナスは何もないということを意味しています。クレジットカードを利用していないのに年会費だけは取られてしまったということは少なくともライフカードではありえません。

 

二つ目はこれが最も重要なライフカードのメリットと言えますが、ライフカードでは誕生日月の利用についてはポイントが3倍になるのです。つまり、0.5%×3で1.5%のポイント還元率になるということです。最近までは誕生月はポイント5倍であったのですが、2017年7月からポイント3倍になってしまったのはとても残念ですが、それでも誕生月は高還元です。

 

最後にライフカードはポイント交換先が豊富であることです。せっかく貯めたポイントですが、交換先にあまりメリットがないこともあるので、その点ではライフカードは安心してポイントを貯めることができます。

エポスカードの得する使い方について

エポスカードについてひとことで言うとなれば、持っていてまったく損はないクレジットカードとなるのでしょう。

 

エポスカードは年会費が永年無料となっているので、持っていてもコストが掛かることはありません。それにエポスカードを使っているうちにゴールドカードへの招待が来れば、なんとゴールドカードの年会費も永年無料となります。通常の申込みですとエポスゴールドカードは年会費5000円が必要なので、ゴールドカードのサービスが無料で使えるということは大きなメリットと言えます。

 

ただし、エポスカードのポイント還元率は0.5%となっているので、最近のクレジットカードとしては高いというわけではありません。ポイントを貯めてなんからの特典に利用するということではエポスカードはあまり魅力がないとなりますが、エポスカードで得であるのはポイント還元ではありません。

 

エポスカードの最大のメリットはエポスカードを利用したり、提示することによって優待価格の店舗が全国で5千店舗以上あるということです。優待の詳細についてはホームページや冊子を確認したほうがいいですが、よく知られている全国的なチェーンではマルイ、ロイヤルホスト、シダックスがあります。

 

マルイでは年間に4回開催される会員限定のサービス期間にマルイでの買い物が10%割引されます。マルイをよく利用する人はこの時を狙ってまとめ買いなども有効です。ロイヤルホストのグループでは提示で10%オフ、シダックスでは提示でルーム料金30%オフなどかなりお得な優待価格があります。
これが持っていて損がないエポスカードと断言できる理由なのです。

三井住友VISAアミティエカードが女性向けです

女性の方には、三井住友VISAアミティエカードが適していると思われます。女性の方は、男性よりも多額のショッピングをされますので、ショッピングに関するメリットが付与されているクレジットカードが利便性が高いと思われます。

 

このカードの具体的なメリットは、ショッピング補償が充実している点にあります。このカードで決済した日から90日以内に、購入した商品が盗まれてしまったり、商品が破損してしまった場合には、補償してもらえるのです。しかも最高額は100万円に設定されています。ですから、絵画やブランド品の場合でも安心して買い物をすることができます。

 

また、クレジットカードそのものが盗難にあう可能性がありますので、その対策面も万全です。このカードを作るときに、自分の顔写真入りのICカードとして発行してもらうこともできます。クレジットカードに自分の顔写真が入っていれば、盗難にあっても、ショッピングで不正使用される心配はありません。

 

さらには、このカードに入会すると海外旅行や国内旅行のさいの旅行傷害保険への無償加入サービスもあります。とくに海外旅行の場合には、携行品損害の場合には20万円まで保険金がおりますし、救援者費用として1年間の限度額として150万円がおります。そして事故にあった場合の傷害保険金も100万円おりることになっています。頻繁に、海外旅行をされる方ならば、保険という面からも魅力的なカードと言えると思います。

 

このカードはインターネット上から入会すれば初年度は年会費無料となっていますから、入会する価値の高いカードと言えそうです。

マネパカードとZaifの提携はどのようなものか

ビットコインは仮想通貨の中ではもっとも知名度が高く、そのために時価総額も仮想通貨でもトップを独走しています。仮想通貨のことをあまり知らない日本人はマウントゴックス事件の影響もあったビットコインには良いイメージをもっていないのですが、仮想通貨としてのビットコインはどんどんをその存在感を高めています。

 

そして、仮想通貨の取引所としては日本でも有数の規模を持っているZaifがマネーパートナーズの発行しているプリペイドカードのマネパカードと提携することになり、マネパカードにビットコインでのチャージが可能となりました。勘違いしては行けないのはマネパカードはクレジットカードではなく通貨フリーのプリペイドカードということです。

 

マネパカードは日本円だけではなく、米ドルやユーロなど主要な6種類の通貨でチャージすることが可能で、マスターカード加盟店で利用すればクレジットカードのよりもかなり安い手数料で買い物ができるカードなのです。

 

そして、マネパカードでの7番目の通貨としてビットコインが追加されたということです。Zaifでマネパカードとの連携を申し込み、ビットコインで希望額を手続きすれば、ビットコインの両替額相当の利用する通貨がマネパカードにチャージされる仕組みとなっています。

 

おそらくはこれからビットコインだけではなく他のメジャーな仮想通貨もマネパカードとの提携されていくと思われますが、海外での決済に利便性がアップするのは確実でしょう。

Yahoo!JAPANカードならTポイントが効率良く貯まる!サービスも充実してけど、どんな注意点があるの?

Yahoo!JAPANカードと言えば、やはりTポイントの還元率アップが魅力的です。例えばYahoo!ショッピングを利用する際、通常のポイント倍率よりもプラス2倍になるだけでなく、クレジット決済をすれば、上乗せでポイントが付きます。

 

さらに、公共料金や携帯料金、インターネット料金もYahoo!JAPANカードで毎月決済をすれば、普段の生活費にもポイント還元が受けられます。そのため、Tポイントがどんどん貯まり、Tポイントが利用出来る店舗やサービスの支払もお得になります。

 

しかし、意外にお得な方法としては、Tポイントを利用してさらに商品を購入してもポイント付与がされ、Yahoo!JAPANカードのポイント倍率も反映されます。高額商品を購入する際、上手く利用すれば現金出費も減らすことが出来ます。

 

また、便利なサービスとして【プラチナ保証】があり、購入した商品の保証期間が切れても、修理費用が5割負担になることやついうっかり破損させてしまったという時には1購入金額の9割が戻ってくれるのは魅力的です。

 

ただし、Yahoo!JAPANカードを利用する際、注意することがありキャッシング機能だけはおすすめしません。ついつい便利だと思いキャッシング機能も契約してしまいますが、金利が18%固定となり、銀行より金利が高く、大手消費者金融のカードローン並みになっています。そのため、不必要にキャッシング枠を契約したり、借り過ぎには注意が必要です。

海外トラベルプリペイドカードのメリットとデメリット

海外旅行や海外出張で現金やクレジットカードはリスクが高いので持ち歩きたくないという人は少なくありません。そのような人に急速に普及しているのが海外トラベルプリペイドカードです。海外トラベルプリペイドカードは海外に出国するまえに銀行などでお金を入金しておき、現地でATMから現金を引き出したり、クレジットカード代わりにも使える利便性の高いカードです。

 

海外トラベルプリペイドカードのメリットとしてはクレジットカードではないので、入会するのに審査が必要がなく、簡単にすぐにカードを作ることができます。ある海外トラベルプリペイドカードの会社などでは渡航直前の空港でも発行可能と言う場合もあるくらいです。それに、紛失や盗難などにあったときにも緊急のサービスが充実していることあり、国際ブランドのクレジットカードと提携しているので利用できる国もたくさんあります。

 

海外トラベルプリペイドカードのデメリットとしてはあくまでプリペイドカードなのでカードを使う前には利用する金額をチャージしておかないと利用できないことと、現地でのATMを利用するごとにある程度の手数料が必要であることなどです。クレジットカードのように使用することもできますが、クレジットカードのポイントのようなものはついてきません。

 

海外トラベルプリペイドカードはメジャーなカードで数種類あるので、渡航する国や自分にとっての使い勝手の良さを考えてどの海外トラベルプリペイドカードにするか決めると良いでしょう。

還元率が高いリクルートカード

リクルートカードは年会費無料で還元率が高いので、とてもお得です。還元率が1.2%ということで、他のクレジットカードが還元率が1%が多いのに対して多いので、使えば使うほどお得感が高いのです。

 

リクルートカードは新規会員登録で1000ポイントが得られて、最初に利用するとさらに1000ポイントが得られ、携帯決算を利用すると4000ポイントが得られるので、合計最大6000ポイントをゲットすることができるのです。
リクルートプラスだと還元率が5%と非常に高いのでポイントが溜まりやすいのですが、今は新規会員登録は終了しています。

 

年会費無料のリクルートカードは現在も新規登録ができるようになっていて、旅行傷害保険も付いています。海外旅行の時には、最高2000万円、国内では最大1000万円です。家族会員も無料で作ることができます。

 

還元率が高く、ポイントがたまりやすいというメリットがありますが、同時にデメリットも存在します。リクルートカードのデメリットはたまったポイントがリクルートが提携しているところでしか使えないということです。他のカードと比べて、使えるところが非常に限られてくるので、せっかくポイントを貯めても使い勝手が良くないというデメリットがあるのです。

 

貯めたポイントがリクルート関係の機関でしか使えないということはせっかく貯めたポイントが台無しになってしまうことにもつながります。年会費が無料で、ポイント還元率が高くても困ります。

ポイント還元率の良いコンビニ用のクレジットカード

コンビニ用のクレジットカードでポイントを貯めるならなるべく還元率の良いものを作成したいところです。
そこでローソンを良く利用する方にはJMBローソンPontaカードVisaがおすすめです。

 

私の持っているJMBローソンPontaカードVisaでは共通ポイントのPontaが貯まります。
Visa加盟店では1000円ごとに5ポイント貯まるところ、ローソンやローソンストア100でクレジット払いすると100円につき2ポイント貯まります。

 

1ポイント1円相当のためローソンやローソンストア100ならポイント還元率2%となるのです。
通常0.5%のポイント還元率と言うクレジットカードが多いためにポイントを貯めやすいのが良いところですね。
貯めたPontaポイントはローソンは勿論のこと、全国様々なPonta提携店舗で使うことが可能です。

 

百貨店やスーパー、飲食店、ネットショップ、本、音楽、映像、ゲーム、スポーツ、ペット、家電、旅行、ファッション、美容、レンタカー、ガソリンスタンド、チケットなどなどポイントの使い道が多いのでおすすめです。

 

他のコンビニ用のクレジットカードでは年会費がかかるものがありますが、JMBローソンPontaカードVisaなら永久無料、年会費を気にせずに利用できます。
ただしセブンイレブンやファミリーマートなど、他のコンビニを良く利用する方だとメリットが薄くなってしまいます。

 

コンビニによって相性の良いクレジットカードがあると言う点には注意して下さいね。
オンライン申し込みでも手元に届くまでに1週間くらいかかります。
急ぎで作成したいと言うときには向かないです。

マイルがたまりやすいクレジットカードについて

クレジットカードでマイルを貯めたいと考えている方は、どの航空会社を頻繁に利用するのかや、日常生活でよく利用するショップがどこかによって最適なカードは異なります。
例えば、JAL以外は利用しないという方は、JALのカードを作るのがお得ですし、更にsuicaユーザーの場合は、suicaと提携しているカードを選ぶと、suicaにチャージした時にもマイレージがたまります。

 

同様にJALのカードには東急と提携したカードがあり、PASMOやWAONにチャージした時にポイントが付くほか、東急系列のショップで利用すると通常ポイントとは別に東急のポイントも貯まりますので、マイルが貯まりやすくなります。
特に決まった航空会社を使っていないという方には、最強カードとして名高いのがアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードです。

 

このカードは、通常の航空会社が発行するクレジットカードよりもかなりお得なのが支持されており、航空会社26社と旅行代理店2社の合計28社で利用した場合はポイントが3倍貯まるメリットがあります。

 

貯まったポイントは15社の航空会社を使う時にマイルに移行すれば、航空券の購入に充てることができます。
マイレージに交換する際のポイントに有効期限がある会社と無期限の会社がありますので、頻繁に飛行機に乗らない方は無期限のタイプをえらぶのがおすすめです。
又、年会費の有無も考慮する必要があり、カードの使用頻度が高く、ポイントがたまりやすい方は有料でも還元率の高いカードを選ぶのがお得です。

使える?イオンカード

イオンカードは一般的に生活する人にはとても親しまれてるカードだと感じます。
社会人になりたての人や結婚して主婦になった人と言った様な、新しく生活をする人が気軽に作りたいと思えるカードでもあり、ベテランの主婦層の方からも大人気のイオンカードです。

 

そんな人気のイオンカードのメリットやデメリットでどんなでしょうか?
まずメリットは毎月5日、20日はお客様感謝デーなので、レジにて5%OFFになります。

 

次に年間会費が永久に無料ですが、ゴールドカードも年会費が永久無料なところもメリットと言えるでしょう。
また大きなメリットとしてはイオン銀行のATMは24時間365日引き出し手数料が無料です。
これが決め手でイオンカードを作ろうと思う人もいるそうです。

 

また知らず知らずにうちにWAONポイントが貯まる事も嬉しいメリットだと感じます。

 

またそれとは反対にデメリットはどうなんでしょうか?
クレジットカードの利用で貯まるもが(ときめき)ポイントで、電子マネーの利用で貯まるのが(WAON)ポイントです。ときめきポイントはWAONポイントと交換が出きるのですが、交換の手間が若干かかったり、交換できるポイントが1000ポイントからなので、1000ポイントを貯めるには意外と時間がかかる可能性があると言える所です。

 

しかし、他にデメリットを探してみても見つからないことから、やはり人気の安心して使えるカードだと言う事が分ります。